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タイトル 昭和34年伊勢湾台風被災証言(南伊勢町 加藤 多喜男)
概要 真珠の稚貝の養殖業をし、地域の消防団員でもあったため、事前に台風が来ることは分かっていた。当日は、午前中から出動命令があり、警備にあたっていた。昼過ぎから夕方へかけて風が強くなり、18頃潮岬に上陸したとの連絡があった。18時30分~19時頃には家の外へ出ることが出来ないような波が道路に押し寄せてきた。この波で、陸にあげていた船がそのまま押されて、家に突っ込んでいるような状態だった。
タイトル2 ショウワ34ネンイセワンタイフウヒサイショウゲン(ミナミイセチョウ カトウ タキオ)
概要2 お名前:加藤 多喜男
性別:男性
年齢(生年):86歳(2016年3月28日現在)
現住所:度会郡南伊勢町
被災時のお住まい:南伊勢町奈屋浦
被災時の職業・学校など:真珠稚貝の養殖業・地域の消防団員(当時30歳)
公開レベル 公開
出典 みえ防災・減災センター
提供者 三重県・三重大学 みえ防災・減災センター
提供者公開フラグ 公開
原本の保管場所
コンテンツの取得日時 2016年 04月 01日
コンテンツの住所 三重県度会郡南伊勢町奈屋浦
コンテンツの撮影場所 三重県度会郡南伊勢町東宮
タグID 筏,奈屋浦湾,昭和34年(1959) 伊勢湾台風,度会郡 南島町
コンテンツID 伊勢湾台風体験談・証言

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