紀北町紀伊長島区長島の仏光寺境内にある津波流死塔。塔が二つ並んであり、向かって右側の碑が、1707年宝永地震津波流死塔、左側の碑が、1854年安政東海地震津波流死塔である。それぞれの碑には、津波による被害の様相や、後世に遺そうとした津波教訓が記されている。碑文の内容は『年報海と人間Vol.23』に詳しい。

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タイトル 紀北町紀伊長島区長島 仏光寺境内の「津波流死塔」
概要 紀北町紀伊長島区長島の仏光寺境内にある津波流死塔。塔が二つ並んであり、向かって右側の碑が、1707年宝永地震津波流死塔、左側の碑が、1854年安政東海地震津波流死塔である。それぞれの碑には、津波による被害の様相や、後世に遺そうとした津波教訓が記されている。碑文の内容は『年報海と人間Vol.23』に詳しい。
タイトル2 キホクチョウキイナガシマクナガシマ ブッコウジケイダイノ「ツナミリュウシトウ」
概要2
公開レベル 公開
出典 みえ防災・減災センター
提供者 奥野真行
提供者公開フラグ 公開
原本の保管場所
コンテンツの取得日時 2006年 03月 14日
コンテンツの住所 三重県北牟婁郡紀北町紀伊長島区長島
コンテンツの撮影場所
タグID 紀北町紀伊長島区長島,津波記念碑,1707,宝永地震津波,1854,安政東海地震津波,津波教訓,被害,宝永4年(1707)宝永地震,嘉永7年(1854)安政東海地震
コンテンツID 地震・津波の碑

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